| 明日の戦略(履歴) |
| (2017年04月25日 14:47) |
仏大統領選の投票結果が、仏のEU離脱懸念が薄れたと判断され、リスクオフの流れも急速に巻き戻し。安心感から欧州株が急伸。
この流れを米国も引き継ぎ、NYダウで216ドル高。
東京は昨日の上昇もあったため、変わらず近辺からのスタート。その後ドル円が110円に向かうに連れ上げ幅を拡大。
昨日マイナスで終わった野村HDが強く、昨日よりは全般へも買い意欲が出てきた感も。
また防衛関連の下げが目立ちましたが、これは北朝鮮との軍事行動勃発への危機感が後退してきたとの見方も。
昨日書いたレジスタンスを上回ってきましたので、今しばらくは25DMA、均衡表基準線がサポートに。
この後は、26日の米国の大型減税案公表後の市場の反応がポイントですね。
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| (2017年04月24日 14:59) |
トランプ米大統領が、来週税制改革を発表すると伝わったものの、米株の反応は限定的。
東京時間早朝にフランス大統領選第1回投票の結果が伝わってくるとユーロが買われ連れてドル円も110円の円安へ。
これを受け225は、大きくギャップアップスタート。25MAを上回り丁度均衡表基準線の辺りへ。
基準線は過去26日間の高安の半値ですから、25DMAと類似した意味を持ちます。
ともに、ざっくり1ヶ月強の間の平均値。
上回れば、買い持ち組みがほっと胸をなでおろすと同時に、やれやれの売りも出やすい水準へ回復したと見ればわかりやすいでしょう。
基準線の方は、まだレジスタン・・・。
今週から決算本格化で個別吟味の相場つきとなりますが、26日の米国の大型減税案公表後の市場の反応が大きなポイントになりますね。
NYダウはダウントレンド中。
前回指摘した20650〜20800ドルのレジスタンスゾーンとの兼ね合いに注目。
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| (2017年04月21日 14:58) |
NYダウは174ドル高の反発。
良好な企業決算や、ムニューシン米財務長官の税制改革案がまもなく発表されるとの発言が相場を押し上げた。
しかしながら、二度目の二本陰線後大きめの陽線パターンであり、調整波の中のアヤ戻りの域。
ポイントのレジスタンゾーンの下限20650ドルにも届いてませんし。
税制改革が一気に動き出せば、トレンド変化の可能性も出てきますが、リップサービスの感も。
225は反発となり、今週は堅調地合での推移。
来週からは決算本格化で森を見るより木を・・・の個別吟味へ。
外部環境に大きな変化がなければ、決算期間特有の方向感のない相場つきへ。
23日の仏大統領選第一回投票の結果の洗礼を、また東京市場が真っ先に受けることになります。
投票日を意識したかの様な仏テロ発生など、不穏な動きは続いてますね。
無理に動かず、資産を守りながら攻められる場面を模索していきましょう。
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| (2017年04月20日 15:12) |
NYダウは続落。
決算が嫌気されたIBMの下落や原油安が相場の重しとなり、直近安値を下回る調整波へ。
東京は小確りの後引けは小反落。とは言え、戻りは鈍く調整続いた後の日柄経過のみの印象。
外部環境に大きな変化はないものの、北朝鮮の地政学リスクがやや後退のムードになった事や、安川電の決算発表を引け後に控え今後の決算への期待も・・・。
値上がり上位は銀行。値下がりにはディフェンシブ系の薬品株や食品株などと、ここ数日同様の傾向が続いてます。
国内決算発表が始まりますので、個別吟味の展開へ。
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| (2017年04月19日 15:05) |
NYダウは前日の反発を否定するかの様な反落。
市場予想を下回ったゴールドマン・サックスやジョンソン・エンド・ジョンソンの決算が重し。
この2銘柄で100ドル押し下げた格好ですから、今後も企業決算に全体も一喜一憂しそうですね。
英国が2020年に予定していた総選挙を6/8に実施と発表。
日程が迫ると、また波乱要因に・・・。
東京は前日終値挟んで、終始狭いレンジで推移。
ドル円は昨日比やや円高からのスタートだったものの、日中は108円後半へとじりじりと円安へ。
狭いレンジで方向感のないじれったい動きの一日。
売り買い妙味のない日が続きますが、待つも相場。
待ち草臥れてますが。
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| (2017年04月18日 14:27) |
NYダウは183ドル高。
戻りの形はきれいですが、先週の独楽並びの20650〜20800ドルのゾーンがレジスタンス。
調整に入った理由がトランプ大統領の政策実現への期待後退や地政学リスクであり、これらが改善されない状態ではトレンド転換は難しいでしょう。
東京は109円台のドル円を支えにプラス圏推移。
日米経済対話が始まり、その内容を確認したいとの思いもあるため、日中の動きは様子見ムード。
値上がりセクターは銀行や証券等、調整色強かった銘柄群が。値下がりには比較的確りだった食品等がと、セクター間の物色にチラリと変化の兆し。
ただ動きに迫力は感じられず、継続性にはクエスチョン。
21日には麻生財務相とムニューシン米財務長官が会談が予定されており、為替の動向を気にする日となりますね。
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| (2017年04月17日 13:26) |
先週末は米市場休場。
ただ、発表された3月小売売上高の影響等から円高進展。
東京時間さらに108円10銭台まで進み、先物は18190円まで。
108円に接近した割には先物の下げは限定的であり、その後は下げ渋りへ。
先週前半に、ドル円110円割れると108円ミドルへと書きました。
その水準をも上回る円高となってきているため、週足ベースも要チェック。
均衡表雲の中に突入してきてまますので雲下限への可能性も考慮。
3月20日前後では、市場参加者の多くが4月は高い!と言ってました。当社もその可能性は否定しなかったものの、12/21からの小回り3ヶ月と長いもみあいが続きすぎた為、3/22のギャップダウンの日にソーサートップ型への移行に注意と。
多くの投資家が4月高を期待する中で、こういうネガティブな話を書くと嫌がる方も多いのですが、下がる可能性が出てきたのですから・・・。大事な資産を守って頂くのが大前提ですから・・・・。
明日、日米経済対話が開かれます。引き続き為替の動きに注意を。
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| (2017年04月14日 15:07) |
NYダウは昨日の小さな陰線が効いて1387ドル安の安値引け。
下げ第二波入りの感。
きっかけは米国のアフガン空爆。3連休前であった為、休みの間の地政学リスクを回避する動き。
東京はSQが18613円と幻となり違和感も。
清算値出ると下げに転じ、後場引けにかけては108円台突入のドル円に225も歩調を合わせる格好。
ドル円の2時半以降の動きを見る限り、東京市場も土日の地政学リスクを回避するため一部ポジションを手仕舞っとこうとの市場参加の心理が出たのでしょう。
3/22にソーサートップと指摘して以来調整が続いてますが、ジリジリの下げ方であるため、買い持ちのポジションのままの投資家も多い様に思われます。12/22からの小回り3ヵ月のもみあい水準から大分下方へ水準が移行してきますので、何かをきっかけに男性的な下げの場面もあるかもしれません。
待ちましょう。
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| (2017年04月13日 14:59) |
NYダウは59ドルの小幅安。
独楽足4日続いた後ですので、この小さな陰線はこの後効いてきそうな気がします。
トランプ大統領が「低金利政策は好ましい」などと述べたことで、米10年債利回りは前日の2.297%から2.240%に低下しドル円は108円台へ。
また北朝鮮が外国人記者に「大きな出来事へ備えよ」と通達したと伝えられ、引き続き地政学リスクの高まりを意識。
ドル円は東京時間108円70銭台まで円高進み、225先物は18300円まで。
引けにかけては109円台回復とともに225も下げ渋る動きへ。
値下がり上位には石油、鉄鋼、鉱業など素材系が。食品などディフェンシブの一角は確り。
防衛関連は総じて利食い売りに押され、値下がり上位にズラリ。
地政学リスク(特に北朝鮮)が東京市場のセンチメントを悪化させてますが今後の中国の対応や、「米軍と海上自衛隊が近く共同訓練を」との報道に対する北朝鮮の新たな挑発行為など読めない、不確かな面多く今後も新たな報道を気にしながらの展開が続きそうですね。
225の下値サポートは200DMA及び均衡表W基準線からW雲上限辺り。まだかなり下の水準です。
ソーサートップの右裾野広がりの形状になってきてます。桜島山型・・・です。
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| (2017年04月12日 14:11) |
NYダウ平均は一時145ドル安まで下落。
引けてみると4日連続の実体幅のないローソク足。
これは日中は様々な要因により上下に多少動くものの、前日の終値及び当日の始値辺りが無難・・・。
売り方、買い方ともに次のトレンドへの仕掛けを入れ難く、当日取ったポジションを手仕舞ってる・・・。こういう見方もできます。
背景には中東、北朝鮮、その他地域での地政学リスクに対しての警戒感が・・・。
またトランプ大統領の政策運営の舵取りが難航しており、外交圧力で自身をアピールしてる様にも・・・。
地政学リスクへの緊張感と政策運営の不透明感がともに存在してるため、市場参加者の消化難心理がNYダウの動きに反映されてるのでは?
嫌な足になってます。
東京はドル円がサポートの110円を割れてきたため、225も心理的節の18500円を割れる動きへ。
ドル円の次のサポートは、先週指摘の108円ミドル。この水準まで円高進むと225は1800円ローまでの調整も。
まだ下値テストの時間帯の最中ですので、引きつけての対応を。
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| (2017年04月11日 15:08) |
昨日は、北朝鮮国境に中国軍が集結したとの未確認情報などが伝わり、地政学的リスクが意識された訳ですが、NYダウはほぼ変わらず。
この3日間同じ位置で独楽足が並び、手掛かり難の方向感なしって事になるのでしょうが、この並び方はなんか気持ち悪いんですが・・・。
為替がやや円高で帰ってきたため、マイナススタート。
帰って来たドル円水準により多少居所を変えてるだけで225も昨日、今日と上下幅のない十字に近い足。
大手不動産が確りの他は、主力は総じて軟調。
防衛関連が引き続き物色対象となってますが、北朝鮮への地政学リスクの高まりとは言え、実態を無視した短期売買が主の感。
NYダウのチャートが嫌な足取りになってますので、警戒心をもって・・・。
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| (2017年04月10日 14:21) |
発表された米3月雇用統計に対しては、マーケットは反応せず。
また米国のシリア空爆の影響もなく、動きがあったのはドル円相場。
ダドリーNY連銀総裁が、バランスシート縮小が利上げのペースにほとんど影響しないと発言したことから、ドルが買われ111円台へ。
東京市場はこの円安を受けギャップアップスタート。ただ、その後は狭いレンジでの推移となり、自律反発の域。
防衛関連が引き続き買われる程度で、全般は値動き乏しく様子見ムード。
今週から米企業決算が始まり、市場の関心もそちらへ。
まだ調整波の中ですので、この後どこまで下値テストがあるのかを見ていきましょう。
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| (2017年04月07日 15:04) |
米株は小反発も、NYダウの日足チャートは嫌な形になってきてませんか?
一昨日の長い上ヒゲは、好調な経済指標で買われた後、FOMC議事録の年内の資産圧縮示唆を嫌気したもの。
利上げに加え、量的緩和の停止。
国債等満期まで保有し徐々に償還していく方針の様ではですが・・・。
東京は朝高後、米軍によるシリアへのミサイル発射報道でドル円が110円10銭台まで。
米中首脳会談の最中の出来事ですから、中国の出方次第では北朝鮮へも断固たる行動を取る!とのトランプ大領領のメッセージとも・・・。
ドル円は3/27の水準一歩手前で踏みとどまり、その後は少し落ち着きを取り戻す動きへ。
110円を割れると108円ミドルまでサポートはないため、今夕以降のドル円の動きは重要ですね。
225はなんとか反発で終わったものの、引け位置は3ヶ月のボックスの下限レンジ辺り。
それまでのサポートは、これからのレジスタンスへ・・・か?
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| (2017年04月06日 14:59) |
NYダウは高い場面あったものの、FOMC議事録で年内のバランスシート縮小の議論があったことや、一部のメンバーが株価の割高を指摘したことを嫌気。
ドル円は海外時間110円54銭まで。
225は小甘く始まった後、110円30銭台まで円高進み下げ幅拡大。
米中首脳会談を控え北朝鮮からの挑発や、トランプ大統領の「中国が北朝鮮問題を解決しないならわれわれがやる」との発言から地政学リスクが高まり、225は指摘してきた18650円を割り込む動きへ。
年初来安値との位置づけ報道になると思いますが、現実は昨年12月21日から3月21日の小回り3ヵ月のボックスもみあいを下放れと見るべき。
その間に買い持ちしたポジションは総じて退かされた事になる訳で、今後は多少でも戻れば売り圧力が出るでしょうし、下げが拡大してくれると損失確定の売りが・・・と、ソーサートップ形状パターンへ。
米中首脳会談で、中国が北朝鮮に対し適切な措置を取る事になれば不安も多少収まるでしょうが、状況次第では求心力の落ちたトランプ大統領の過激な発言が飛び出す恐れも・・・。
もし男性的な下げが出たら、そこはチャンス場面となるはずです。
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| (2017年04月05日 14:54) |
オバマケア代替法の撤回により、トランプ大統領の求心力が低下し今後の政策運営能力を問い始めたのが現状の相場。
FRBが年3回から4回の利上げ目標を抱げても、米長期金利が上昇しないのはこの影響があるため。その結果、日米金利差が広がらず円安に転じるどころか、むしろどこまで円高が進むのかを試す局面へ。
日銀は現状以上の緩和策は取れない状況の中、来年3月に任期を迎える黒田総裁の心中には、任期中のテーパリングへの道筋もあるはず。よって今後の為替相場は、米景気の持続性=トランプ政策運営能力次第とも言える。
また昨年7月にETFの倍額購入を決定実施以来、大きく下げずの相場が続いてますが、出口戦略の道筋が見えてくると、大きく買い込んだETFの処分もいずれ話題になってきます。
大分先の話ですが、この件も頭の片隅に。
マーケット参加者は不透明感を嫌がります。トランプラリーで沸いたポジションの巻き戻しが進み、日経平均は3月22日に記述したソーサートップ型の調整波動へ移行中。
リーマンショック後8年間上昇続けるNYダウも、3月の3回目の利上げ実施後変調をきたしており、日経平均の下値目途が見えてくるまでは、これまで通りオールキャッシュポジションで。
評論家等の見通し見解にも耳を傾けながらも、「市場参加者の心理は、絶えずトレンドパターンに先行して反映される」この言葉も忘れずに。
今後の内外重要イベントと照らし合わせた上で、トレンドの変化を見極めながら対応していきましょう。
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| (2017年04月04日 14:36) |
米株は小幅続落。
ロシアのテロが嫌気され、一時145ドル安まであった後は下げ渋り。
安全資産の円が買われ、米時間から東京時間へとジリジリ円高傾向へ。
また米中首脳会談を控え、トランプ大統領が「中国が北朝鮮問題を解決しないならわれわれがやる」と発言。
国内の防衛関連の一角が買われ、この発言も円買い要因に。
地政学リスクの高まりもあって、ドル円の推移以上に225は売られ、ボックス相場の下値の一つの目途である2/7安値を割り込む動きへ。
この下のサポートは1/18の18650円。ここを明確に割れ込むと3ヶ月のもみあいを下へ放れる格好となり、ソーサートップ型へ向かうテクニカルパターンになります。
野村HDが年初来安値を割れ込む等、先行ベンチマーク銘柄の動きも気になります。
先駆して下げてる、三菱UFJFGのチャートもチェックしときましょう。225もこのパターンへ?
また、3月半ばまで基調強かった窯業の下げも厳しくなってきており、投資家心理はリスクオフモードへ。
下値テストの日柄に入ってきてますので、中途半端なとこでの打診はまだ控え、どこまで調整が入るのかを見極めていきましょう。
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| (2017年04月03日 14:43) |
先週末の米株は小幅反落。
ダドリー米NY連銀総裁のハト派的な発言等から金融株などが軟調。
引き続き、この後のNASDAQの動きがポイント。
ドル円は海外時間112円20銭まで。週明け東京は111円30銭辺りから。
前場の225は、19000円挟んだ小確りのもみあい。後場、やや円安気味に推移すると225も上げ幅拡大と相変わらず手掛かりはドル円のみ。
3/22に窓をあけて急落後、その時の窓を埋めないままもみいに入って本日で9日目。
昨年12月から小回り3ヵ月目で上記変化が出たわけですが、レンジ的にはそそのまま延長してるだけ。
こういう商状では個別の決め撃ちも難しく、新たなトレンドパターンを待つしかないですね。
先週末から225は均衡雲の下のレンジに移行してきてますので、チャートを確認しときましょう。
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| (2017年03月31日 15:02) |
NYダウは、10-12月期GDP確報値が好感され反発。
一方、戻り早かったNASDAQは終値ベースで新値。ザラ場高値を抜け切れないとWトップ型になる可能性も。
米10年債利回りが上昇し、ドル円は112円手前で戻ってき、東京時間は112円20銭あたりまで。
ただ、後場に112円を割れ込むと225は下げに転じる動きへ。
途中までは期末ドレッシング期待もあったのでしょうが、利益確定売りが勝った格好。
ここ上げ下げの繰り返しで基本はもみあい相場ですが、3/27の安値を割れてきましたので、また下値テストの日柄へ。
来週末は米3月雇用統計。翌週からは米企業決算に突入。
今週戻り歩調に転じた米株が、この後また崩れるようだと日本株の調整色も出てくるでしょう。
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| (2017年03月30日 12:16) |
変化日と見てた米株は、差ほど動かず。
NYダウは反落となりましたが、NASDAQが戻り歩調。
もう数日見ていきます。
東京は、引き続き小動き。
明日が期末最終日であるためドレッシング期待もあり、売り崩そうとの向きもなし。
かと言って期待を元に買い進む動きも無く方向感のない焦点ボケ商状。
今晩米10-12月期GDP確定値、明日中国3月製造業PMIの発表等ありますが、もう少し先のイベントを見越しながらとなりそうですね。
基本はドル円の方向感重視の相場です。
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| (2017年03月29日 14:48) |
NYダウは、経済指標等を好感し9日ぶりに反発。
10年債利回りも上昇しドル円は111円台へ。
前日の差込陽線が一旦調整に歯止めをかけた格好ですが、あくまでも自律反発の域。
東京は、配当落ち分を朝方埋め確り地合い。
ただ、その後は相変わらずボラ出ず小動き商状。
先日110円10銭台まであったドル円は1円強円高へ。
昨年11月から12月のドル上昇波に対するほぼ半値押しのところで自律反発の形ですが、戻りが鈍いと再度110円を試しにいき、110円割れてくるともう一波円高へ進む可能性も。
225のソーサートップ形状と、ドル円波動の連動性には注意が必要です。
NYダウは今日が小さな変化日。東京の変化日は明日。
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| (2017年03月28日 15:25) |
NASDAQは、安寄りの少し大きめの陽線。微妙な足。
NYダウは8日連続安。とは言え大きく下げたのは先週の火曜だけで、値幅の調整は進んでおらず、日柄調整のみで終わるのか?それともさらなる値幅調整へと進むのかは、もうしばらく観察が必要。
ドル円は昨日引け後110円10銭台までと、昨日書いた半値押し水準の109円92銭に接近後一旦反転へ。
東京時間は110円60-70銭台とやや円高気味で推移した分、225は反発へ。
3/22窓空けて下げた後は、往ったり来たりの半端な位置でもみあいとなってますが、明日になると配当分を現物225が先物に鞘寄せするため、明日の基準値は19030円辺り。
現物225が変わらずまで戻せば、配当落ち分を埋めた格好に。
個別は指数以上に戻った感の銘柄も結構ありますが、配当・優待取りの関係で売りニーズが少なかった面もあります。
明日以降は、高い4月のアノマリーと期末ドレッシング期待とで堅調推移が大方の見方ですが・・・。
次の変化日は米時間水曜日。東京は30日木曜日。
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| (2017年03月27日 15:09) |
NYダウは、ヘルスケア法案の採決を断念したことでダウ平均は一時100ドル以上下落。
引けにかけては下落幅を縮小。
今後の政策への実現性への懸念が強まったものの、早期の大型減税等の審議が進むとの見方からの下げ渋りか?
NASDAQは入り首線示現後戻りを試す動きですが、ここ一両日中に再度下値テストへ向かうのでは?
ドル円は週末110円60銭台まで。東京時間さらに110円20銭台へと。
ドル円は昨年11月から12月のドル高上昇波の半値押しである109円92銭に急接近。半値押しで止まれば良いのですが、週足ベースでは既に均衡表雲の中に突入。
トランプラリーで株高、ドル高となった動きが、政策実行への懸念からドル円先行で巻き戻されてるのが最近の相場。
東京主力では野村HDが225以上に下げており、これが全体の先行指標銘柄とも。
東京大引け時点で、時間外NYダウは120ドル安。
まだ、下値模索・テストの日柄と見るべきでしょう。
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| (2017年03月24日 15:12) |
米株はまだ下げ基調の中戻れず・・・。
オバマケア修正法案の採決が延期されたことを嫌気。
今後の減税や、インフラ投資などのトランプ政権の政策実現性にも懸念が残ります。
ドル円は海外時間110円60銭台まで。
東京寄り付き時点では111円絡みから。その後111円ミドル方向への流れに先物も反応。
225の177円高は少し戻り過ぎの感もありますが、先物主導による売り方の利益確定のショートカバーも入ったのでは?
森友学園問題は安倍総理の進退にまでは及ばないでしょうが、政策空転の懸念はありますね。
米株には、ヒンデンブルグ・オーメンの警告が・・・と日経朝刊に。
ここにきて、トランプ相場で先駆して上げた金融株の調整色も強まっています。
引き続き東京市場はドル円水準をメインに動きますが、米市場の異変には注意が必要ですね。
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| (2017年03月23日 14:27) |
米株は急落後の一服商状。
一昨日、大陰線となったNASDAQは小反発したものの、入り首線。「前日の大陰線から下放れて寄付き、前日のローソク足の安値より若干上に食い込む形」の事ですが、教科書的には追撃売りの急所と言われる足型。
まだ今晩以降の動きには注意が必要。
東京も昨日の下げが大きかった影響で、一旦は止まった形ですが日中は全くうねらず、今晩の米株の結果を待とうと凪状態。
12月以降のもみあいレンジの下限は先物で1/10の18630円。
ここを割れない限り、ここ3ヵ月のレンジ相場内となりますが、変調きたした米株の調整が続くと、底割れしソーサートップ型へと移行していきますので要経過観察。
ドル円は2月水準を先行して割れ込んできてますし・・・。
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| (2017年03月22日 13:32) |
昨日、ソーサートップ型の下落パターンの話を書いたばかりでしたがNYダウの急落、111円台への円高進展が・・・。
この後のNYダウのさらなる調整が続けば、ソーサートップ(桜島の山の形状をイメージ)型の調整に入っていく可能性も出てきました。
テクニカルパターンを読み解く事が如何に大切であるかを、当欄で長きに亘って書き続けてきました。
そこで勝ち組みとして生き残っていくために、もう一度下記文章を書いておきます。
株式投資で勝率を上げるためには・・・
その前に、損失を重ねてしまう投資家の特徴とは
・損したら、すぐ取り戻そうと失敗を顧みることなく、すぐ売り買いしてしまう。
・森(全体相場)が、見えてない。個別に固執してしまう。
・基本的な売り買い手法が身についていない。
・買った株が上がり始めると、良い話しか聞かない。ネガティブな話しは無視する。
・儲かった時は自分の手柄、負けたら、他人のせい。
勝ち組みになるために最低限必要な武装・・・
・まずは大局を見極めるために、パターン分析を身につける事。エリオット波動は勿論のことウエッジ、トライアングル、ヘッド&ショルダー、ブロードニング、チャネルetc・・・。これが身についてくると、それぞれのパターンから次のトレンドが読めるようになってきます。
・ボリバン、均衡表,MA等テクニカル分析はパターンを読んだ後、補足的に使う程度で良いでしょう。
・板を読む! 中級者以上になれば、板の変化からコントローラーが存在するのか?そして、何をしようとしてるのか?読める様になってくるはずです。
・そして、上がった株は、欲をかかずにまずは1/3なり半分利益確定をする。残りは、感謝の気持ちで売り上がり売り下がり。
・全体感に異変を感じたら、オールキャッシュへの決断をする。
・利益を出し難い環境では、無駄に売買を行わない。(釘の締まったパチンコ屋へは行かない。新装開店なら儲かる確率グンと上がりますよね?相場も同じです)
今一度、読み直してみて下さいませ。
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| (2017年03月22日 13:27) |
昨日、ソーサートップ型の下落パターンの話を書いたばかりでしたがNYダウの急落、111円台への円高進展が・・・。
この後のNYダウのさらなる調整が続けば、ソーサートップ(桜島の山の形状をイメージ)型の調整に入っていく可能性も出てきました。
テクニカルパターンを読み解く事が如何に大切であるかを、当欄で長きに亘って書き続けてきました。
そこで勝ち組みとして生き残っていくために、もう一度下記文章を書いておきます。
株式投資で勝率を上げるためには・・・
その前に、損失を重ねてしまう投資家の特徴とは
・損したら、すぐ取り戻そうと失敗を顧みることなく、すぐ売り買いしてしまう。
・森(全体相場)が、見えてない。個別に固執してしまう。
・基本的な売り買い手法が身についていない。
・買った株が上がり始めると、良い話しか聞かない。ネガティブな話しは無視する。
・儲かった時は自分の手柄、負けたら、他人のせい。
勝ち組みになるために最低限必要な武装・・・
・まずは大局を見極めるために、パターン分析を身につける事。エリオット波動は勿論のことウエッジ、トライアングル、ヘッド&ショルダーetc・・・。これが身についてくると、それぞれのパターンから次のトレンドが読めるようになってきます。
・ボリバン、均衡表,MA等テクニカル分析はパターンを読んだ後、補足的に使う程度で良いでしょう。
・板を読む! 中級者以上になれば、板の変化からコントローラーが存在するのか?そして、何をしようとしてるのか?読める様になってくるはずです。
・そして、上がった株は、欲をかかずにまずは1/3なり半分利益確定をする。残りは、感謝の気持ちで売り上がり売り下がり。
・全体感に異変を感じたら、オールキャッシュへの決断をする。
・利益を出し難い環境では、無駄に売買を行わない。(釘の締まったパチンコ屋へは行かない。新装開店なら儲かる確率グンと上がりますよね?相場も同じです)
今一度、読み直してみて下さいませ。
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| (2017年03月21日 14:57) |
週末、月曜とNYダウは小動き。
先週のイベント通過後は、米株も方向感失った動き。
東京は相変わらず、ドル円次第・・・。
112円ミドルの円高で売り物先行で始まった後は、下げ渋るも売り買い妙味なし。
225は現状上値は重いものの、下値も限定的。こういう相場なら仕手系や低位材料株に仕掛けが入っても良さそうなものですが、それもなし。
昨年K氏が起訴されてから、仕手株らしき銘柄が全くと言って良い程出てきませんね。
そのK氏も昨年末に亡くなり、寂しい限りです。
膠着もみあいに入って小回り3ヵ月。その間JASDAQ等新興・小型株の一角は動いてましたが、老舗企業の低位材料系等は大きくうねる事なく売買対象から外れた様な存在になってしまってますね。
現状のチャート形状からだと、教科書的にはもみあいを放れて上昇波へ。
ただ、このもみあい長すぎる為ソーサートップ型の下落パターンも考慮しとくべきでしょう。
NY市場が、天井打ちとなり調整波にはいってしまうと後者のパターンも十分ありえますので。
今週は内外とも大きなイベントありませんので、引き続きドル円次第の展開になるでしょう。
売り買い妙味ない相場の時は、敢えて動く必要ありません。
待つも相場、見るも相場。いささか待ちくたびれました。
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| (2017年03月17日 15:35) |
NYダウは小反落。
前日の勢いは失速。この後のチャート形状は非常に気になります。
米相場格言に「3歩進んで(利上げ)、一回つまずく」
これは昨日の日経夕刊のコメントから。利上げ3回目は、相場調整局面に入りやすいと・・・。
ドル円は昨日引け後112円90銭まで。
やや円高気味で帰ってきた為替に先物は売り先行から。その後は、相変わらず澱んだ様なレンジ薄相場。
大きなイベントを通過したにも関わらず、結局のとこドル円水準のみを手掛かりに小さく上げ下げしてるだけの東京市場。
来週は大きなイベントもなく、決算期末を気にしながらの展開へ。
期末に向けた持合い解消売りも終わりますので、需給面は改善されてきます。しかし、次は何をきっかけにレンジ移行が起こるのか?
小回り3ヵ月。そろそろ変化して欲しいですね。
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| (2017年03月16日 15:16) |
FOMCでは市場予想通り0.25%ポイント引き上げられ、年内の利上げ見通しがこれまで通り3回にとどまったことが安心感となり、NYダウは112ドル高の反発。
一方、米10年債利回りは前日の2.60%から2.49%へと急低下し、ドル円は一時113円20銭の円高へ。
この米国債の動きについては既報通り、イベント通過で米国債の積み上がっていた売り建て玉の買い戻しによるものでしょう。
この円高への水準移行に225は売り物先行から。日銀の現状維持の声明後は下げ渋りから変わらず近辺での小動きへ。
オランダ議会選挙も極右自由党の議席がそう伸びず、市場への影響は特になし。
米株は反転となったものの、東京市場はイベントを通過しただけの印象。
結局これまで通り、ドル円水準を手掛かりに横ばい・もみあい商状のまま。
12月高値が21日。そこからもみあいに入って、そろそろ小回り3ヵ月。
この長いもみあいを脱し、3月期末に向け上昇波へと入っていくと思いますが・・・。
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| (2017年03月15日 15:13) |
NYダウは小幅続落。
先週からボラ低下し、ここ数日はイベント前の時間調整とも言える動き。
WTI原油は50ドル割れ後も続落中。
昨日はサウジアラビアの生産量増加のニュースが影響してますが、米シェールガスの在庫増等も一因。
また、米利上げ観測でドルが他通貨に対して高い傾向続いてるため、ドル建て取引きである原油が割高感につながってる面も。
FOMCの声明結果が、昨日書いた米国債(金利)の他、原油価格へも影響を与える可能性も考慮しときましょう。
利上げありきの中、この後何回の利上げが予測されかが注目ポイント。
年3回がメインシナリオであり、4回のペースならややサプライズ。
東京市場は、当然の様に小動き様子見。
FOMC声明後の海外金融市場の動向を見極めた上で、次のアクションを。
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